コロナウイルス対策(up直後は★印です)

<お願い>
次の場合は速やかに学校までご連絡ください。
児童を含めたご家族のどなたかが
①濃厚接触者に特定されたとき
②PCR検査を実施するとき
③検査結果が出たとき(陰性・陽性)

<学校再開に際して>
学校における新型コロナウィルス感染症対策ガイドラインver2.pdf
富勢東小の感染症対策10の約束.pdf

保護者の皆様へのお願い.pdf
 

カウンタ

COUNTER475633
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学校情報

柏市立富勢東小学校
 〒277-0825
  千葉県柏市布施2176-2
   TEL:04-7133-3741
   FAX:04-7134-5527
E-mail:
 
 
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令和2年度 校長あいさつ

<6月1日(月)>
いよいよ、学校が再開しました。仕切り直しでの、令和2年度のスタートです。午前中に2〜6年生の登校、午後は入学式とスタートが整いました。明日からは全学年の登校となります。本校は、少人数のため、分散登校の必要がありません。今週は給食までで下校、来週は午後授業実施後下校、という柏市の取り組みには従いながら、全員登校で進めていきます。

今日、休み時間の外での子どもたちの様子を見ていると、やはり、友達との距離を一定に保つことは難しそうであると感じました。3密を避けての活動をどこまで管理できるか、職員で情報を共有しながら模索していきます。手探りでの少しずつの前進となります。
まずは、
学校で学べる喜びを感じられるように、担任やその他教職員が子どもとのより良い人間関係を築いていけるように進めてまいります。85名でのスタートです。保護者のみなさま、地域のみなさまのご理解、ご協力なくして学校教育は成り立ちません。よろしくお願い申し上げます。   校長  伊藤 雅朗

<5月11日(月)>
木金と二日間で来校していただいたご家庭につきましてはありがとうございました。お子さんだけでなく、保護者のみなさんのお顔も拝見できてうれしく思います。

緊急事態宣言の延長が決まりましたが、今後、
新しい動きがはっきりした時にはメールやホームページでお伝えします。
ただ、今の時点では、気持ちを緩めることなく取り組みを続けていくことが最善であると考えます。引き続き、予防に努めて健康第一でお過ごしください。

          校長 伊藤 雅朗

<5月1日(金)>
5月になりました。毎日のお子さんの健康観察につきましてはご協力ありがとうございます。ご家族のみなさんはお元気ですか。学校の職員はみな元気です。本校では、2交代制での在宅勤務中ですが、昨日は、今後の対応についての共通理解を図るために集まってもらいました。
すくすくメールやHPの東小日記でもお知らせしましたとおり、7日、8日の2日間を三者対面日とし、児童、保護者、担任の顔を合わせる機会といたします。貴重な出会いの日となりますので、短い時間ではありますが、ご来校ください。職員一同、久しぶりに会えるのを楽しみにしています。

さて、柏市でも休校延長が5月末までとなりました。今後専門家会議の見解を受け、政府あるいは文科省から色々な方針が出されることと思います。それを受けて、また対応に変更が生じる可能性もあります。その時は、メールや学校ホームページで速やかにご連絡いたします。

余計なお世話ではありますが、休校が長引く中、ご家族みなさんが、心身共に健やかに過ごすことが一番大切な時です。特別な日々ですので、みんなで明るく過ごすために目標やルールなどをみんなで決めてみても良いかも知れません。(学校にもクラスごとに目標があったり、がんばりたいことを書いて掲示したりしますよね。)お互いに、日常がもどってほしいと願う気持ちとは別に、今を大切にする気持ちも忘れずに過ごしていきましょう。
      校長 伊藤 雅朗
 

<5月22日(水)>
国の緊急事態宣言からの、年度初めの休業が続いています。
お子さんやご家族のみなさんの体調はいかがですか。
日々の健康観察についてはご協力ありがとうございます。
子どもたちの健康が確認できることはうれしいことです。
職員の中にも、学校や保育園に行かない子どもを家に残していたり、休みを取ってともに過ごしている者もいます。それぞれの家庭で、様々な場面において苦慮している様子が聞き取れます。子どもたちはもちろん保護者のみなさんも同じではないだろうかと思います。
報道では連日感染に関わるものが流れ、先が見えない状況の中、子どもに関わることとして、体力低下、学力保障、食の心配、生活習慣の乱れなどが話題になります。休業が長くなると、本当に大切なことにあれこれくっついてくる感じです。
学習に関しては、学校から「時間割(予定表)」「課題」を出しています。柏市教育委員会からは学習動画が配信されています。どちらも学ぶ気持ちを持ち続けてほしいという願いからのものであり、あくまでも補助的なもので、これによって学びが完成するものではありません。できないことがあっても、あわてず、あせらず、できるだけみなさんが心穏やかに過ごすことを第一に考えることが大切だと思います。
この期間、何よりも大切なのは、一人一人が心身ともに健康でいることです。(もちろん病気になってしまっても、それは悪いことではありません。)1日も早く、子どもたちが学校で職員とともに過ごせる日常が戻ってくるよう、目標である残りの2週間、引き続き予防に努め、お互いに、意識を高く持って過ごしていきましょう。
                    校長 伊藤 雅朗


<4月6日(月)>
 富勢東小2年目になりました。校長の伊藤雅朗です。昨年度は大変お世話になりました。教育活動へのご理解・ご協力のおかげで子どもたちが安全に気を付けて1年を過ごすことができました。ありがとうございます。今年度も引き続きよろしくお願いいたします。


 子どもたちにとって「学校は楽しく過ごせる場所」でなければならないと考えています。もちろん、多くの子どもたちが生活する場所ですから、全員が楽しいと感じるためには一人一人が「ルールを守る」というとても大切なことが大前提となります。(今年も、始業式で2~6年生の子どもたちには「かくれんぼ」を例に話をしました。2年生は初めて聞く話です。)

 その上で、知徳体の3本柱に沿って子どもたちを育ててまいります。これに関しては「失敗をおそれずやってみる子(知)」「本当のことを話せる子(徳)」「自分の命は自分で守る子(体)」を目標にしてみんなで「楽しい学校」にしていこう、という話をしました。昨年度と同じですが、やはりそれが大切であると考えています。

入学式後に改めて、挨拶を更新させていただきます。